眼のメカニズムは超ハイテック

  • 2009/04/05(日) 05:28:55

人間の目は、カメラの構造に似ているとよく言われますが、フィルムよりデジタルのカメラにより近い構造になっています。そして実際には人間の目は現在のデジタルカメラより数段高性能に出来ている未来の超ハイテク、デジタルカメラといった感じです。

目の外から入った光線は最初のレンズである角膜を通り、オートフォーカス機能を備えた2枚眼の凸レンズである、水晶体によってピンと調整が行われて、膜上に像を結びます。

網膜はフィルムよりデジタルの光センサー集積回路に似ています。

網膜は映った映像をデジタル処理します。デジタル化された情報が神経を通して中央演算処理装置(CPU)である大脳に伝えられるのです。

人間の網膜は現在の高集積度のLSIと比べても、網膜神経回路の集積度はそれより1桁上の解像度があるそうです。

そして更に驚くべきことは、網膜は光学的に完全に透明な素材で作り上げられた超高密度三次元集積回路といえる構造になっているのです。

こんなデジタルカメラは現在ではSF映画の中でしか存在しません。こんなカメラが現実のものとなる日はいつになるか想像してみて下さい。

これで人間の目が単なるフィルムカメラには例えることが出来ない、という事がお分かりいただけたと思います。

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屈折度数とは

  • 2009/04/05(日) 05:22:12

近視や遠視をメガネやコンタクトで矯正する時のレンズの屈折度を単位で表したものをレンズの度数と言います。

屈折度数の単位は「D」という単位で表します。コンタクトレンズのケースには必ず表記されているので見たことがあると思います。

すでにメガネやコンタクトレンズを使用している人は、自分にマッチする度数をご存知だと思います。

屈折度数の検査は、オートレフ・ケラトメーターと呼ばれる、専門の機器を使って行います。

屈折状態を数値化して、近視、遠視、乱視の度数を測定することができます。

屈折度数の検査は、眼科に行かなくても近くのメガネ屋さんに行けばたいてい無料で検査してくれます。

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コンタクトなしで視力回復可能な度数の関係

  • 2009/04/05(日) 05:14:18

正常な人の目は屈折度数が0正視の状態です。
近視は−(マイナス)、遠視は+(プラス)で表します。

屈折度数の計算式は、
D=1m ÷焦点距離 m となり、裸眼で実際にピントが合う距離をそくていします。

屈折度数には、大まかな目安としての分類がされています。

近視の場合をの例をあげると、

 「軽度近視」−2D以上〜−3D未満で、仮性近視や軽度近視のばあい、1.0以上の視力まで回復が可能です。

 「中度近視」−2D以上〜−6D未満で、中度近視の場合、メガネを必要としない0.7〜0.9までの回復が可能です。

 「強度近視」−4D以上〜−10D未満で、強度近視の場合、-2.25D以内なら、0.4〜0.7ぐらいまで、-3.5D以内なら、0.2〜0.4ぐらいまでの室内ではメガネを必要としないくらいまでの回復が可能です。

 「最強度近視」−6D〜−10D以上で、最強度近視の場合、0.1前後の視力の回復が可能です。そして現在使っているコンタクトでの視力回復をおこなうことも可能です。

しかしこの数字は、便宜上わかりやすく分類されているだけで、医学的な根拠に基づいたものではありません。

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